昭和42年1月に一般軟鋼線材焼鈍加工メーカーとして操業を開始。
その後日本の高度成長期に、高強度建築資材・自動車部品等に使用される素材からの要望から、
設計された鋼成分を変える事なく鋼の強度を加工しやすく軟化することが望まれ、熱処理における
脱炭・浸炭防止し軟化させる独自の雰囲気制御技術及びヒートパターンを開発しました。
又、その延長線上として特殊鋼及びプレス・鍛造品の熱処理を開始し、現在一部非金属の熱処理
をも行っています。
会社概要
| 社 名 |
東邦焼鈍株式会 |
| 代 表 者 |
代表取締役 西田佳彦 |
| 所 在 地 |
〒579-8024
東大阪市南荘町12-12 地図 |
| 電 話 |
072-984-4616 |
| ファックス |
072-981-8547 |
| 資 本 金 |
1,000万円 |
| 従 業 員 数 |
20名 |
| 設 立 |
昭和42年1月 |
| 業 務 内 容 |
鉄線、鋼材の焼鈍・焼準加工 |
| 取 引 銀 行 |
紀陽銀行 大阪東信用金庫 |
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沿革
| 昭和42年1月 |
一般軟鋼線材焼鈍加工メーカーとして操業を開始 |
| 昭和47年 |
現在O炉前身 |
| 昭和53年 |
雰囲気ガス使用熱電源電気の現在E炉設置 |
| 昭和57年 |
現在A炉設置 |
| 昭和63年 |
RXガス雰囲気によるB炉設置 |
| 平成12年 |
O炉を大阪ガスにより全面ガス化 |
| 平成15年 |
RXガス発生装置を能力UPリプレイス |
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